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バリ島の売春事情

 今日は、バリ島の売春事情について書いてみようと思います。

とは言え、このテーマについて、こういった場で書くことはどうか、
とも思いましたが、やはり、ブログを読んで下さっている方からの
リクエストが多いこと(女性も含めて)、そして、これからバリ島へ
旅行される方への注意喚起となればと思い、重い腰を上げてみます。
ただ、今回のテーマに関しては、毛嫌いされる方も大勢いらっしゃると
思います。
もし不快感を与えてしまったとしたら、申し訳ございません。

バリ島のイメージと売春宿、対極に位置していそうですが、実際、
バリ島にも売春宿は存在しています。
観光産業で成り立っている島であり、教育環境や就労状況等は
先進国に比べればまだまだ遅れている現状では、それも致し方ない
ことなのかもしれません。

バリ島の売春には、大きく分けて3つのパターンがあります。
1つ目は売春宿として営業している場合、2つ目はカラオケ店で
売春を持ちかけられる場合、3つ目はガイドと称する者から売春を
もちかけられる場合、それ以外の場合もあるかもしれませんが、
大体こんなところです。

1つ目の売春宿ですが、これは例えば日本の風俗店のように看板を
掲げているわけではありませんので、かなりバリ島に詳しいとか、
バリ人の友人がいるとかでなければ、店に辿り着くことも出来ないと
思いますが、最も有名な店はサヌールにあります。
詳しいことは書けませんが、知らない人に「ここがそうだよ」と言えば
ビックリされるような場所です。
現地価格では50,000Rp.ほどですから、日本円では600円程度、
「そんな金額でこんな仕事をしなくても…」と思ってしまいます。

2つ目のカラオケ店では、店のママが仲介役として誘ってきます。
もし成約となれば当然ピンハネがあるのでしょうから、それはそれは
けっこうなしつこさです。
もちろんバリ島にある全てのカラオケ店がそうだとは言いませんが、
多くのお店で、こういったことは顕在化しています。
現地価格では500,000〜800,000Rp.ほど、日本円では6,000
円〜10,000円ほどになりますが、かなりの金額はママによって
ピンハネされているようです。

3つ目のガイドと称する者にもちかけられる場合ですが、これは単純に
1つ目のような売春宿に連れていかれるわけですが、そのガイドに
コミッションが発生しますので、金額は当然かなり上がります。

とまあ、こんな感じなのですが、あくまでも簡単な紹介、及び、注意
喚起としてですので、実際に行うことは絶対にオススメしません。
バリ島の警察からは暗黙の了解のようになっていますが、やはり
違法行為であり、もし摘発となれば大変なことになります。
しかし、何よりも怖いのは、非公然に行われているものですから、
衛生面の管理等は当然杜撰なものです。
治療が可能な範囲の性病ならまだ良いですが、1度の過ちで一生を
棒に振ってしまうようなことになってしまったら、後悔してもどうにも
なりません。

これはバリ島に限らず、東南アジアをはじめとした世界各国、もちろん
日本も含め、同様のことだと思います。
そういったところで働く女性にも事情はあるのでしょうが、やはり、
出来る限り真っ当な仕事に就くべきですし、そのためにも、まず、
そういった場にお金を落とすことがないようにしなければなりません。

バリ島は、そういった遊びをする必要がないほど、魅力に溢れた
場所だと思っています。







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